自分のスケジュールを積極的に報告 | 浮気調査の探偵ガイド






自分のスケジュールを積極的に報告


浮気をしている人は家族に対して後ろめたい気持ちを持つ事になり、自身の不貞を隠すことがあれば、悪いことをしている反動で逆に優しくなるなどの変化が現れるケースは本当に多くあります。

これは一つのアリバイのようなもので、家族に対してこんなに尽くしている自分が不貞に走るはずがないとアピールしている心理が潜んでいるのですが、こうした行動は具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

家事や育児に積極的になる

まず浮気している人の特徴として挙げられるのは、それまで面倒くさがりで自ら手をつけることがなかった家事や子育てなど家庭内での仕事や役割に積極的になるケースになります。
例えば朝のゴミ出しやペットの世話から子どもと遊ぶ回数が増えるなど様々あるもので、一見すればそれは家族にとってはプラスになる変化ですから歓迎されるものの、実のところは家族を裏切ることのアリバイ工作になりますので、決して許されるものではありません。
ただ積極的に家事を行う配偶者に対しては疑いの目を向けることはあまりなく、受け入れる場合がほとんどになりますので、その裏でしていることには気がつきにくくなります。

理由はカモフラージュ

続いて浮気している人の特徴として挙げられるのは、それまであまり話すことがなかった自分のスケジュールを細かく報告するようになる変化で、これもまた自身の不貞をカモフラージュするために行われることになります。

特にこれまで自分のスケジュールをあまり教えてくれなかった配偶者が一転して教えるようになった場合は注意が必要で、このケースでは自身のスケジュールを明らかにすることで外で遊んでいる時間などなく、異性の影がないことをアピールしているのです。

しかし結局の所は残業だ仕事が忙しいと言いつつ遊んでいますので、以前と比較する中で帰宅時間が遅くなっているのであれば限りなくクロに近くなります

ただ仕事といわれている場合はそれが真実か確かめることが難しく、家から近いところにお勤めであれば視認しに行くこともできますが、ビルなどの施設内にお勤めの場合は見に行くことが難しく、また確認のために職場に電話を掛けるわけにも行きません。
そこで真偽を見極めるうえで重要になるのは給料明細書で、あらかじめ配偶者が教えたスケジュールに実際に帰宅した時間も書いておき、その月の給料明細書で休日出勤や残業などが付いているか確認する事で、裏付けが可能になります

また勤め先によってはサービス残業が強いられる場合もありますので、配偶者のスマホに移動経路を記録できるGPSタガーなどのアプリを仕込んでおくと、居場所と時間の双方を確認できます。