行動パターンや生活パターン | 浮気調査の探偵ガイド






行動パターンや生活パターン


浮気をするようになると日頃の行動や生活パターンなどに変化が生じることも多く、配偶者の日々の生活を眺めることで不貞行為の有無を見極めることもできるのですが、具体的にどのような所を監視すれば良いのでしょうか。

よくある浮気の特徴

まず浮気をしている人の特徴として挙げられるのは、体の匂いに変化が生じるケースです。
例えばラブホテルなどを利用する際に備え付けのシャンプーやボディーソープなどを用いると、普段使うことのない製品ですので帰宅した時に匂いで気がつくことになります。
また相手の好みに併せて香水を変えたり、また相手からプレゼントされた香水を付けた場合にも匂いに変化が生じることになりますので、いずれも気がつきやすいものとなります。

ただそうした変化は無頓着な方だけに生じるもので、最近ではそのあたりについて細かくチェックを行い不貞が発覚しないよう入念にカモフラージュするケースが増えています
例えばラブホテルを使用する際にはあえてお湯だけで身体を洗い備え付けのシャンプーを使わず、またあなたが使う香水と同じものを愛人にプレゼントしてカモフラージュすることも実際にはありましたので、このあたりについては気がつきにくくなります。

続いて浮気をしている人の特徴として挙げられるのは、言動や態度などが以前と比較して明らかな違いがでてくるケースで、家族に対する関心が低下したり家族サービスをおろそかにするなど、家族の存在を軽んじる傾向があります。
これはやはり他に意中の人物がいるためで、そちらに心が向いていると目の前の家族を適当に扱ったり、それどころか目障りで邪魔な存在と考える場合もあります。
こうした態度の変化については仕事が忙しい・疲れているなどの言い訳がつか使われることになりますので、勤務時間や仕事量なども併せて考えつつ不貞があるかを注視する事になります。

家にいない時間が増える

さらに浮気をしている人の特徴としては、外出する機会が増えたり帰宅時間が遅くなるケースが挙げられます。

不貞行為をするためには相手と過ごすための時間を作る必要がありますので、忙しい毎日を送る中でもどこかで時間を捻出することになります。
大抵は普段家にいるであろう時間を削ることになりますので、仕事や付き合いなどを言い訳にして外に出る機会が多くなるのです。
特にクリスマスやバレンタインでーなどを始めとするイベント日に外出する場合には非常に高い確率で密会していると考えられますので、警戒しておく必要があります