嘘や矛盾 | 浮気調査の探偵ガイド






嘘や矛盾


浮気をする際には配偶者に何かと感ずかれやすく、疑いを回避し事実を隠すためにはたくさんの嘘をつくことになります。

小さな嘘は家庭生活を円滑に進めるために必要になることもありますが、不貞行為を隠すための嘘は絶対に許せないものであり、相手に対して違和感を覚えたり矛盾があればすぐに反撃や追求に打って出ることもできるのですが、嘘から透けて見えてくる浮気している人の特徴にはどのような事柄が挙げられるのでしょうか。

やはり心は態度に現れます

まず浮気している人の中でも嘘をつくことに慣れていない人の特徴としては、一見すると冷静を装っていても自身でやましい点があることから少なからぬ兆候が見られることになり、無意識のうちにでる行動や態度で見破れることがあるのです。

そもそも一口に嘘には2つのタイプがあり、わざと情報を与えないケースと虚偽の情報を本当のことのようにケースがあるのですが、特に後者の場合は態度や行動など表面的な動揺がでやすくなります

例えば、何で夜帰りが遅かったの?女の人と会っているの?などと核心を突くような質問をすれば、嘘をつくときに視線をそらしてアイコンタクトをせず、身体をななめにして斜に構えたりなぜか笑いながら説明するなど、見た目に分かりやすい様々な兆候が出てくることになります。

核心を突く質問に対しこうした態度や行動がある場合は不貞行為を行っている可能性が俄然高くなりますので、スマートフォンを盗み見たり帰宅時間を記録するなどより細かいチェックが欠かせなくなります。

中には芝居がうまい人も

続いて浮気している人の中でも嘘をつくことに慣れている人の特徴としては嘘をつく際に緊張したり負い目を感じることがないため、表面的な変化が見にくく非常に厄介な存在になります

こうしたケースでは表面上の変化から察知できませんので、さらに質問を浴びせかけて矛盾点が無いかどうかを確認したり、または相手の言葉や態度だけでなくスマートフォンや手帳の中身をチェックするなど多角的に調べを進める必要があります。

こうしたケースで一つ注意が必要なのは、相手の矛盾点を見つけた場合にそれ以上追求しても嘘に慣れていますので再びはぐらかされる可能性が高く、言い争いに発展するなどあまり深く追求した場合には不貞行為が露見しないよう警戒されることにもなりかねません。
後に探偵に調査を依頼しても警戒感が強い相手では調査が難航することもありますので、相手に隠し事があると判明した時点で一旦手を引き、他の方法で調べを進めた方が良いでしょう。