家事や家庭内の変化 | 浮気調査の探偵ガイド






家事や家庭内の変化


主婦の方が浮気をするようになると、忙しい生活の中でも時間を捻出して男性と会うようになるため、これまで通りの生活を送ることが難しくなり家事でほころびが生じてくる事になります。

ただ家事については旦那さんがチェックをしても何か問題が生じているかは分かりにくいもので、気が付かないうちに不貞の兆候を見逃している恐れもあるのですが、若い頃に一人暮らしを長くしており自炊もこなしていた男性であれば家庭内の変化にも気が付きやすく、家事の手を抜いていると感づくケースも少なからずあるのです。

知っておきたい浮気の特徴について

まず浮気をしている主婦の特徴として挙げられるのは、これまで毎日していた掃除を2日に1回やそれ以下の頻度に減らすなど手を抜くようになる点で、旦那さんが気がつかないと確信すれば掃除だけでなくそれ以外の家事も全般に渡り手を抜くようになります

例えば洗濯であれば1日あたりの洗濯物は4人家族でおよそ6kgほどが平均的な数字になるのですが、昨今では洗濯機の大容量化が進んだことで必ずしも毎日行う必要もなく、家族の人数にもよりますが2日に1度やそれ以下の頻度でも事足りることがあります。

また洗濯機で洗浄した後は物干しに掛け乾燥させる必要があるのですが、乾燥まで自動で行う機種であれば後はただ折り畳み収納にしまうだけになりますので、より多く手が空く時間を作ることが可能になります。

続いて浮気をしている主婦の特徴として挙げられるのは、1日3度の炊事を手抜きするために中食や冷凍食品を多用するようになる点で、このあたりもまただんなさんには気がつきにくい部分になります。
中食とはスーパーやお惣菜屋さんなどで販売されている調理済みの食品のことを指しており、購入後は皿に並べて電子レンジで温めるだけになりますので食卓に出すまでの時間はわずか数分程度になります。

こんな事例もあったりします

また男性と密会した後に旦那さんが帰るギリギリの時間に帰宅する場合は中食を購入する余裕もありませんので、あらかじめ自宅にストックしておいた冷凍食品を解凍して食卓に並べるケースもあります。
冷凍食品の場合はスーパーで購入する以外にも、時間がある時に自身の手で大量に料理を作り冷凍しストックしておくケースもあります。

本来こうした手法は忙しい方が家族に手作り料理を食べさせようと行うものですが、不貞行為を行うための時間作りやアリバイ工作として行うこともあるのです。

ただこのような浮気をする主婦に対しては、例えばゴミ箱を注意深く観察すればお惣菜や冷食のパックが見つかり、またわざと床にゴミを落としておくなどトラップを仕掛けた場合にはあっけなく露呈する事になります