子供との関わり | 浮気調査の探偵ガイド






子供との関わり


浮気をするようになると、まるで独身時代でも戻ったかのように自分の時間を大切にする配偶者もいるもので、家族との時間や関係性などを重視しないようになります。

外で異性と会うようになると配偶者への態度がおざなりになるのはもちろんのことお子様に対しても手を抜くようになりますので、子育ての様々な面でほころびが生じるようになります。

こうした時に子供に対してどこまで気持ちが残されているかにより対応にはやや違いがあるのですが、軽度の育児放棄では済まずに重度になると子供の身体に危険が生じる事になりますので、早期に気が付いて対処しなければなりません。

子供と関わらなくたったら要注意?

浮気をしている人の特徴としてまず挙げられるのは子供への関心が薄れる点で、以前は学校で起きたことなどの話を喜んで聞いていたり入浴や絵本を読み聞かせるなど子供に様々関与していたのが、みずから積極的には関わらなくなるケースがあります

こうした親子の関わりは子供の成長により自然と減少することもあるのですが、まだ思春期を迎えていない子供に対し配偶者がみずから接触しないようになると少なからぬ疑念が生じる事になります。

こうした心情については単に家族に対して関心が向かなくなるケースもあれば、自身の不貞行為に対して少々の懺悔の気持ちがあり子供に顔向けできないなどの心情もあるのですが、いずれにせよ子供との関わりを立つ行動には背景に配偶者の不貞行為が隠されている可能性もあり、慎重に探りを入れる必要があります

最悪育児放棄になってしまう方も

また浮気をしている人の特徴として、単に子供との関わりが減少するだけならまだしも、状況がより悪化して育児を放棄するケースも挙げられます。

年齢にもよりますが基本的に子供は自身で何かをすることができず、身の回りの世話は親が行う必要があるのですが、不貞行為により他人に気持ちが向くようになると子供をほったらかしにして遊びに出ることがあるのです。
そうなると子供は食事を与えられないことから体重が減少し、洗濯の頻度が落ちることから着替えができず常に汚れた服を着るようになり、さらに自宅内が掃除されずいわゆるゴミ屋敷となるケースもあります。

また子供が寂しさから親を探すために家を出たり、空腹から誰かに頼ろうと外を徘徊することもありますので、そうなると誘拐や猥褻など刑事事件に発展する危険性もあります。

もちろんここまで状況が悪化すれば大抵は気が付くことになりますが、それ以前の段階でも日中は実家に子供を預けっぱなしにしたり、24時間保育園など自分の使い勝手に合わせて簡単に子供を預けられる所を利用しているケースもあり、このあたりの行動もまた浮気をしている人の特徴となります。