不倫の代償 | 浮気調査の探偵ガイド






不倫の代償


「自分がバレるわけがない」なんて思っていたりしませんか。バレないと思っているのなら不倫の代償なんて考えたこともないかもしれません。極論を言わせていただくと不倫は必ずバレます。どんなに気を遣って証拠を消したとしても全て消し切れるものではありません。

よく言われるのが「不倫は刺激的」ということです。刺激的なことから軽い気持ちでスリルを楽しんだりしているととんでもないことになりかねません。リスクが非常に高いと頭に入れておくべきです。とんでもないこと、つまりは不倫の代償としてどんなものがあるのでしょうか。以下にて解説しているので参考にして下さい。

不倫は刺激的な他、非現実的でもあり、窮屈な思いをしている結婚生活から逃避できることからのめり込む人は多いです。愛人のような形で金銭的な援助を受けている女性の方は贅沢な暮らしができることもあり、得をしていると感じるかもしれません。男性も性的欲求を満たすことができたり、ガミガミと細かいことを言われることもないので居心地が良かったり、不倫そのものが結婚生活に刺激を与えていたり、様々なメリットがあるのは否めません。

しかしながら、メリット以上にデメリットやリスクがあります。積み上げてきた社会的信用を一気に無くす恐れを含んでいるのが不倫であり、必ず、誰かをキズつけています。結婚しているにも関わらず、不倫に走るということは、自分に対して、嘘をついていることであり、その嘘が周りの人間をキズつけます。どうしてもメリットにばかり目が行くかもしれませんが、不倫関係を続けていくには、制限されることも多く、代償も多いということを今一度、頭に叩き込んでおいたほうがいいでしょう。

ダメージ

  • 社会的ダメージ
  • これまでの人生で積み上げてきた信用を一気に失ってしまうのが不倫です。不倫が明るみになれば、家庭内にとどまらず、親戚関係や友人、会社関係に至るまで社会的信用をすべて無くしてしまうといっても言い過ぎではありません。それほどダメージは大きいです。
    • 精神的ダメージ
    • 不倫というものはある種の秘め事であり、誰にでも相談できることではありません。誰にも話すことができないことから、悩んでいたとしても答えを導きだすことができず、泥沼にはまっていき、精神的に参ってしまうケースは数多くあります。不倫している者同士で傷の舐め合いをしていても根本的な解決にはつながらず、決して心が満たされることはないと思われます。
      • 金銭的ダメージ
      • 不倫が原因で離婚することになった場合は、不倫をしていた者は有責者とみなされます。罪を犯した者が犯罪者と呼ばれるようなものであり、当然のことながら慰謝料を請求されます。慰謝料は不倫期間や収入によって左右されますが、金銭的な代償は必ずついてまわります。おおよその金額は100万円程から1000万程が多いです。

        それでも、不倫を続けるのなら

        不倫はある種のゲームの様なものです。お金をかけてでも奥さんとは別に「気持ちの拠り所」を求め、リスクを負ってでも関係を続けようとするのであれば、それ相応の代償を払う覚悟をするべきです。

        「離婚することになり、高い慰謝料を払ってもかまわない」「子供と離れ離れに暮らすことになってもかまわない」「社会的信用を失うことになってもかまわない」等々、こういった覚悟がないのであればゲーム感覚で不倫を楽しむべきではありません。

        すぐに関係を清算するようにしましょう。