離婚の修羅場について | 浮気調査の探偵ガイド






離婚の修羅場について


離婚によくある修羅場について記載していこうと思います。誰しもが修羅場に遭遇したくないし、ましてや自ら進んで経験をしたいと思う方はいないのではないでしょうか。一般的な修羅場のイメージとして、とにかく怖くて緊張感のある状況を想像するでしょう。また、言いたいことがあったとしても雰囲気等からハッキリと言えなかったりすることもあるかもしれません。

しかしながら、浮気をされていたとしたら、こっちが我慢して何も言わないのはおかしいです。離婚に直結するようなことをやっておきながら何も言われないというのは虫が良すぎます。そんな際はしっかりと言いたいことは言うようにしましょう。言いたいことは言っておかないと後悔する事になります。

修羅場を経験

これを読んでいる方の中には、実際に修羅場を経験したことがある方もいるのではないでしょうか。経験した人はわかると思いますが、修羅場の最中に何故かワクワクしたりしていませんでしたか?もちろん、嬉しいとか喜んでいるといった訳ではないですが、自分のことなのに「どういった展開になるのかな?」といったようにある種、ドラマを見ているような感覚に陥ってしまったりしませんでしたか?もちろん。みんながみんな、こういった事を思うことはないですが、離婚につながるような修羅場などを経験した方が、第三者的な感覚を持つことは意外に多いようです。

それがどんなにひどい修羅場であったとしても、この先の人生を明るく実りのあるものにしたいと考える事から、できるだけ遺恨を残さないように相手に言いたい事を言うようにするのではないでしょうか。

イライラを抱えてままの状態では離婚後に幸せになれない可能性もあります。そうは言っても修羅場は経験したくないとお考えでしたら、自身の気持ちの整理をしっかりと行い、言いたい事を言える余裕を持って、離婚を切り出すようにしましょう。

修羅場にならないようにする為に

離婚に直結する修羅場は数多くあります。すべてあげたらキリがありません。例えば、「お腹の子供の父親が自分ではない」「不倫相手との行為の最中に見つかってしまった」等々ありますが、もし、自分がこういった状況に置かれたらどうしますか?不倫相手を問い詰めて殴るのか、不倫していた配偶者を殴るのか、誤ってもらえたら修復するのか、慰謝料をもらうのか、なかなか、その状況になったら、冷静な判断はできないかもしれませんが、「離婚」も頭に入れて受けとめることが重要です。

浮気をした方もされた方も悪いという方がたまにいますが、どうなんでしょうか。個人的な事を言わしてもらうと、どう考えても浮気をした方が悪いと思います。たとえば、「忙しいと言って、妻を放っておくから浮気されるんだ」と言う方がいたとしても、放っておいたら浮気をしていいのかということになります。その都度、しっかりと当事者同士で話し合いをしていたらこうはならなかった可能性はあります。そう考えると、離婚理由に相当する行為に及んだほうが確実に悪いと言えると思います。

何故、こういった事態になってしまったのかと考え、見つめ直すことはとても大切なことですが、「自分が悪かったんじゃ」と自暴自棄になって後悔するのはよくありません。こうならない為には夫婦の関係をたまには見直すようにして、その都度、コミュニケーションを取ることがマストだと言えます。

遺恨を残さないようにする為に

いきなり、離婚してと言われると、そんなことを言われると予想していなかった方はビックリするとともに「どうして?」という疑問がわいてくるでしょう。しかしながら、その後の話し合いで修羅場を経験してしまうと離婚する決心が固まる方が多いです。意外と未練もなく離婚できるケースもあります。

離婚について回るのが「慰謝料」や「養育費」等のお金にまつわることです。全部が全部お金で解決できるとは思いませんが、このお金のやり取りが行われることで遺恨を残さずに離婚できるとも言えます。

離婚することを受け入れた場合、もう一度受け入れる前の状態に戻るのは非常に困難です。修羅場があったのなら余計厳しいでしょう。

  • 離婚をしたいと思っているのならある程度の修羅場は避けることはできません。したくないのであれば浮気をするといった離婚要因作ることがないようにする事としっかりと意志疎通を図るように心掛けましょう。