実例に基づく浮気調査の費用目安 | 浮気調査の探偵ガイド






実例に基づく浮気調査の費用目安


気になる浮気調査の調査料金の目安について

探偵会社に浮気調査を依頼する際には様々気になるものですが、とりわけ料金についてはどれくらい掛かるのかが大いに気に掛かり、探偵会社を選ぶ際の判断基準の一つにもなります。

一般的に探偵会社に調査を依頼した場合に高額な料金になることはよく知られているもので、中には数百万円ほど掛かるのではないかと桁を大きく間違えている方もいるのですが、具体的にどれ位の数字になるのか実例に基づく費用目安についてご紹介致します

平均的な費用目安

まず浮気調査における平均的な費用目安についてですが、1時間あたり1万円~2万円ほどとなるケースが多くなり、1日あたりの調査時間は6時間~8時間までで、制限時間を越えて調査を継続する場合には延長料金が上乗せされることになります。

例えば3日間の調査では単純計算で18万円~48万円ほどとなり、金額には大きなばらつきがでるのですが、この費用の内訳については着手金・調査費(人件費)・諸費用などが主な項目で、成功報酬制度がある会社の場合はここに成功報酬金が組み込まれる事になります

諸費用にどこまで含まれるかは会社により大きく変わるもので、交通費・宿泊費・通信費・機材費・車両料金・報告書作成料金などが含まれるセット料金になることもあれば、いずれかの項目は省かれて別途で費用を請求されることもあります。

諸費用にどこまで含まれるかは調査会社により大きく変わるので、事前の確認が大切

さらに緊急出動や深夜の調査では割増になることもあれば、情報を取得するために別途で料金が掛かる場合もありますので、調査によりどのような項目が必要になる可能性があるのかを細かく確認しておく必要があります

実例に基づく料金の目安

こうした費用の内訳や実情を踏まえたうえで実例に基づく費用の目安をご紹介します。

  • A探偵会社の調査費用の実例

A探偵会社では基本料金4万円となるのですが、そこに1時間1万円で1日最大8時間までの調査料金が加算される事になります。
1日だけ調査を行った場合の料金は4万円+8万円=12万円になり、2日3日と続ける場合には4万円+(8万円×日数)といった計算で費用を算出する事になります。

ただ複数日に渡る浮気調査を行う場合は1日あたりの料金について割引が適用される事になりますので、調査期間が長くなればそれに応じて1日あたりの単価を落とすことができます。

この探偵会社のケースでは1日8万円の金額の中に諸経費なども全て含まれていますので、調査員や車の数の増加がない場合は見積もり額以上に費用が掛かることはなく、実際に調査を依頼した方によれば中程度の難易度の調査を7日間継続した場合に55万円ほどになったといいます。

調査結果には十分に満足したようで、見積もりの際には高いと感じた費用でもそれに見合う以上の結果が得られたといいます。

  • B探偵会社の調査費用の実例

B探偵会社を利用した場合の実例に基づく費用目安についてですが、まず料金体系については基本料金が時間単位になり1時間あたり~8000円までと設定されています。

この基本料金には諸経費が全て含まれたパックでの価格になりますので、これ以外で後から加算されることはありませんの非常に分かりやすい料金体系になります。
1日8時間の調査を行う場合には8000円×8時間=6万4千円になりますので業界内でもかなり低い金額になるのですが、このプランの場合は調査員の数が1名になることが大きな特徴になります。

一般的に探偵社では1名の調査対象者に2名の調査員が担当する事になり、先ほどのA探偵会社の場合も調査員2名が付くのですが、B探偵会社ではおよそ1/2の金額で1名のみで調査が行われることになり、この点をメリットと捉えるかデメリットと捉えるかは依頼者次第となります。

B探偵会社で1週間の浮気調査を依頼した方によれば、比較的簡単な調査で総額40万円ほどになり、長期間の依頼による割引はありましたのでコスト的にはだいぶ得をしたといいます。

そして気になる調査の質についてですが、調査員が1名でも尾行の失敗などの問題が生じることもなく、しっかりと不倫の証拠を押えることができたので満足できる結果が得られたそうです。

調査はそれぞれの案件の状況により費用が変わる

このように費用がどれ位になるかは探偵会社の調査料金計算基準により変わるのですが、探偵会社によりそれぞれの料金設定が大きく変わるというよりも、調査それぞれの案件により調査内容や手段が大きく異なりますので、そのあたりが費用に影響するとお考えいただくのが正しい理解かと思います。

例えば警戒心が強い配偶者に対しては尾行中に顔や車を覚えられないよう調査員を増やしたり調査車両を増やすなどの対策が必要になることもあり、この場合は人件費と車両費が通常の料金にプラスされる事になります。
また大きいビルに入居している会社に勤めている配偶者の退勤を狙い張り込む場合は出入口が複数存在することも多く、それぞれの出入口を固めるために調査員の数を増加が必要になるケースもあります。

調査内容や調査方法(手段)により案件ごとに費用が変わる

費用目安は実例に基づくとはいえ全てのケースであてはまる訳ではなく、ご自身の調査でいくら掛かるかについては実際に探偵会社に訪れ見積もりを得ると良いでしょう。