調査に使用する機器や機材 | 浮気調査の探偵ガイド






調査に使用する機器や機材


調査に使用する機器や機材について

探偵が調査を行う中では、調査員としての知識や経験と共に使用する機器や機材なども調査に少なからぬ影響を与える事になり、案件ごとに状況を踏まえて最適な機器や機材を装備する事になります。

主に使用するのはビデオカメラや一眼レフカメラ

浮気調査では張り込みと尾行の末に不貞行為を確認する事になるのですが、現場を押さえ証拠となる写真や映像を撮影するためには主にビデオカメラや一眼レフカメラなどを用いる事になり、特に前者のビデオカメラを活用するケースが多くなります。

ビデオカメラは写真とは違い一連の動きを撮影できますので、決定的な瞬間を逃すことなく全てを記録に残すことができるのです。
後の報告書の引渡しでは映像についてはDVDが渡され、また静止画については映像をキャプチャーした写真を手にする事になります。

性能については市販品のビデオカメラなどでも夜間に撮影できる機能が付いていますので現場で用いるのに申し分なく、カメラを手に構えるのではなくカバンに内部に取り付けて相手に気が付かれないように撮影を行います。

監視用小型カメラ

場所によっては張り込みが難しい場合もありますので監視用の小型カメラを設置することもあり、持ち込んだ自転車やバイクなどのリアボックスに小型カメラを取り付けることもあります。
配偶者によっては浮気相手を自宅に呼んで不貞に及ぶ場合もあるのですが、こうしたケースでは依頼者の方の同意を得た上で自宅内に隠しカメラを設置することになります。

この手のカメラは監視カメラや盗撮カメラと同じ類の物で、カメラは非常に小さいため配偶者に気が付かれにくく、屋外ではなく室内での設置になりますのでバッテリーではなくコンセントから電力を供給できる上に記録装置も大型の物を使用できますので、数日間から1週間ほど連続して撮影できる場合もあります。

ICレコーダー

続いて探偵が使用する機材では細々した物も多くあり、例えば尾行中は追跡している配偶者から目をそらしメモを取ることができませんので、記録をするためのICレコーダーを使うことがあります。

調査報告書には分単位で配偶者の行動について記載しますので細かな記録が必要になり、ICレコーダーを用いれば目をそらして失尾することなく正確に記録をつけることが可能になります。

無線機器

また探偵が複数参加する調査では無線機器を使用するケースもあります。
昨今では携帯電話やスマートフォンは誰もが持ちますので連絡には困らないのですが、調査の現場では電話で繋がるまでのわずかな時間に変化が生じる可能性もありますので、スイッチ一つで複数に連絡できる無線機器は非常に便利になります。