浮気調査を依頼する際の基礎知識 | 浮気調査の探偵ガイド






浮気調査を依頼する際の基礎知識


真実を知りたければ、本人を問い詰めてはいけない

配偶者に生じた浮気への疑念が膨らむ中で徐々にそれが確信へと変わってきたら、悲しみや怒りなど様々な感情が湧き上がる中でも早期に次の行動に出る必要があります。
こうした事態に陥るとすぐにでも事実を知りたいもので、配偶者に問い詰めたりケンカをすることもあるのですが、そこで事実が語られるわけでもなく嘘をつくこともあればアリバイ工作をしてはぐらかすこともあります。

そこでまずは直接的な不貞行為の証拠収集を優先することが重要になりますので、当人に話をする以前に探偵会社や興信所などに浮気調査を依頼することが対処方法としての第一歩になります。

ただ探偵会社や興信所などを利用する際には一つ大きな問題があり、日常的に利用するサービスではありませんので何もかもが分からない方も多いのですが、浮気調査を依頼する際に知っておくべき基礎知識としてはどのような点がポイントとして挙げられるのでしょうか。

基本的に足を使って調査する

まず調査を行う探偵会社や興信所についてですが、依頼を受けて他人を調査することが主な業務になり、尾行や張り込みから聞き込みなどを始めとして様々な調査を引き受ける仕事となります。

テレビドラマなどでは探偵が警察と協力して事件を解決することもありますが、現実にはただの民間人になりますので警察のような捜査権は有しておらず、探偵業法の範囲内で民間人として調査活動を行なう存在になります。

また探偵会社は開業するにあたり管轄の警察を通じて公安委員会に届出を行うことが法律で定められていますので、およそ全国に5,000社以上存在するといわれる探偵業者を選ぶ際には届出がされていることが信頼性を見極めるうえで重要になり、浮気調査を依頼する際に知っておくべき基礎知識になります。

気に入る調査内容ではない場合も

続いて探偵会社や興信所がもたらす調査結果についてですが、100回調査をして100回とも結果が伴うわけではなく、空振りで証拠を得られないことがある点も浮気調査を依頼する際に知っておくべき基礎知識になります。

よくテレビドラマでは事件を必ず解決に導く姿が放映されていますので探偵をスーパーマンのように勘違いされている方も多いのですが、浮気調査の場合は配偶者が動くか動かないかにより大きく結果が変わることになり、また現場の状況によっても証拠確保の難易度が変わる場合もあります。

ただ調査に際して探偵はリスクを減らすために細かな情報の聞き取りを行いますので、調査を行う以前に配偶者に関する幅広い情報を集めて探偵に情報提供することが調査をより確実なものにすることができます。